渡邉和将が全部悪い。優勝戦21万舟の立役者@若松サンケイスポーツ杯

過激なタイトルにしてしまったので、あえて読みたくないと逃げてしまった人もいるかもしれないけど、まぁそう考える人もいるさと気楽に読んでもらえたらと思います(笑)

渡邉和将という選手は、そんなにレースが上手な選手ではない。1着は並べるけど、競って2着3着を取る印象はない。A1だから購買意欲はそそられるけど、あまり力を入れてヒモ付けは買えない。結構ガッカリさせられる。(昔は上手かったように思ってたんだけど、気のせいだったのかなー?)

その渡邉和将は2020年7月27日、5日間開催で行われたサンケイスポーツ杯@若松の優勝戦1号艇に乗艇した。

データでちゃんと見た訳ではないし、あくまで私の感覚だけど、6日間開催よりも短い開催だと優勝戦は荒れる気がする。舟足が完全に整う前に優勝戦の時がやってくるので、最後に舟足のどんでん返しがあるのだと勝手に理論付けている。

そんな開催なのに渡邉が1号艇。1号艇は競らないじゃんと思うかもしれないが、競るとかどうよりも、逃げるのかって話。渡邉の過去半年間のイン1着率は80%と悪くないが、私が見ているときに限ってFしたり飛んだりするので、低い印象(笑)

とにかく、いろんな要素からこの渡邉はいかに?と思い、注目したこのレース。

本番は何と!…

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渡邉和将、ピット離れ遅れる…。

見ると、舟足的に出ていかなかったようにも見えるし、本気でピットアウトしたのかなと疑問も覚える。とにかくインは2号艇の近江翔吾になり、捲りに行った3コースの長溝一生と捲り差しの谷村一哉が競ったところ、6号艇の柳生泰二が1周2マークで突っ込みながらも上手く回って先頭へ。

結局、渡邉はズルズルと後退し、6着。柳生-谷村-長溝の6-4-3で3連単218,930円の超ビッグ配当になっちゃいました。

若松の6コースって全く来ないわけではないけど、優勝戦だし柳生泰二だし買えないなぁと思います。それもこれも全部、渡邉和将がピット離れを遅れたことによって、引き起こされたこと。もちろん舟券を取った人もいるわけだから、その人にとっては渡邉様様の御陰となるだろうけどね。

『全部悪い。』=『原因だ。』

という意味でボートレースファンは使うので、渡邉和将選手、気にしないでください(笑)

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チムリー
Posted byチムリー