ジュテームとガッデムとボートレース

ペラ調整の日々に全速まくり差しのスパイスを加えた逸品。チムリー特製パンチの効いたボートレースの味をお楽しみください。

宮島ボートレース企業団などの大型寄付も、ちょっとした舟券もみな社会貢献活動♪

今月3日に宮島ボートレース企業団は、広島県などに1億5千万円を寄付すると発表しました。

寄付の対象地域は、広島県、広島市、呉市、安芸高田市で、新型コロナウイルス感染拡大防止にかかる地域の医療や経済に役立ててほしいとの思いから寄付をされたそうです。

今年4月には、選手や施行者を含めたボートレース界の各種団体から、日本財団を通じて6億円の寄付がありました。

それとは別に、福岡の川上剛選手が呼びかけたボートレーサーの有志の寄付は、約200名より1041万5千円にも上りました。

他にも、施行者や選手会支部が地方自治体へ直接寄付しています。

私たちボートレースファンは、コロナの前だって少なからず、あちらこちらの舟券を買い、様々な地方への寄付をしています。儲かっている人は……さておき(笑)私は地元の宮島より、得意水面の若松の北九州あたりに多く貢献してるかもしれません(*≧∪≦)

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平高奈菜をこんなに応援したのは初めて~ボートレースオールスター@住之江を振り返る

2020年のボートレースオールスター@住之江は、史上初のナイターかつ無観客開催となりました。

私が投票した6人は、珍しく?全員が出場することになりました!ファンとしては嬉しい限りですが、出場したのならそこから先は本人やエンジン次第で、私の舟券になるかどうかは決まります。ファン投票したからといって必ず買うものではありません。来ない舟券は買いません(笑)

そこで、この2020年ボートレースオールスターでは、ファン投票しなかったのに全力で応援した選手がいました。

それが、平高奈菜でした。

予選の成績は、342611。得点率6.50で予選を9位タイで通過し、女性で唯一、予選を突破したからスゴイ!

予選道中は、乗りやすそうなターンをしていましたね。無理に攻めているという感じでもなかったので、転けるな~~っていうエールを送る必要もなく、安心して見てられたって感じでした(*´ω`)b

さて準優勝戦ですが、メンバーが濃いですねぇ~(笑)

9R 準優勝戦
1号艇 平本真之
2号艇 湯川浩司
3号艇 平高奈菜
4号艇 守田俊介
5号艇 辻 栄蔵
6号艇 中田竜太

枠なりだとは思うけど、守田俊介は4コースカドから攻めてきそうだし、湯川浩司が平高の捲りを全力で阻止するように捲りそうだし、間に挟まれてどうなん!?と不安がよぎるぅ。。。

と思いながらも、
絶対優出してほしい!!
何でもいいから2着まで!!


本番、ピット離れがよくてコースは主張できましたが、S遅れ、やっぱり4コースの守田俊介に捲られる~が、慌てず騒がず1マーク上手く差し、バックは完全に2着!!1号艇の平本に並走され、2マークでは若干ハンドルに迷いが出てしまうけど、ホームでは何とか前に!!

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岡田憲行のレースは荒れる!第3弾

【第2弾はこちら】⇒岡田憲行のレースは荒れる!第2弾


ここ最近は毎節優出しているイメージが持てるくらい、少なくとも近3節は連続優出しているほど強い岡田憲行。しかも初日のドリーム戦にも3節連続で選ばれています。

だからこそ最近は配当が落ち着いていることも多く、この岡田憲行神話は揺らいでいますが。。。

しかし!!

そんな岡田憲行でもまたどういう訳か、高配当を演出する?ことがあり、久しぶりに興味深い配当が出たのでご紹介しておきたいと思いますっ♪

それは2020年5月9日から開催された「ひめちゃん杯」@若松での出来事。ちなみに、ひめちゃんとはボートレース若松のマスコットの女の子の方のカッパです。

6日間開催ですが、1日順延があったので、14日に準優勝戦が行われました。メンバーは以下の通りです。

10R 準優勝戦
1号艇 岩瀬裕亮
2号艇 岡田憲行
3号艇 山口修路
4号艇 藤山翔大
5号艇 吉田和仁
6号艇 野澤大二

うーん、荒れそうな雰囲気ありますか?

さて本番ですが、ピット離れ遅れた4が大外回りで、進入は123/564でしたが、問題はそこではなくて、1マーク、3の山口が見えないところからあっという間に同体のツケマイで岩瀬を沈めちゃったので、、

3-2-5で3連単60,000円となりました!!

これでは終わらなかったのがこの節。2着だった岡田はもちろん、次の日の優勝戦に駒を進めました。メンバーは以下の通りです。

12R 優勝戦
1号艇 上野真之介
2号艇 原  豊土
3号艇 山口 修路
4号艇 岡田 憲行
5号艇 山地 正樹
6号艇 佐竹 恒彦

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驚異的な売り上げは152億円@ボートレースオールスター

2020年はコロナの影響により無観客開催が続いていますが、なぜか売り上げは絶好調!堂前さんも首をかしげます(笑)

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3月に行われたSGボートレースクラシックの売り上げは前年比-34.5%と大幅な落ち込みであったものの、唐津など昼開催の一般戦においても、4月、4月より5月と売り上げは伸びています。

これって、パチンコ店が休業する中、公営競技はステイホームの恩恵を受けてのことなのか??(笑)
             
今年のSGボートレースオールスターは、史上初のナイター開催でしかも無観客!売り上げが上がる要因が相まって、その売り上げたるもの152億4546万9800円!!!それも前年比+41.5%だから驚異的!

152億円が6日間でお財布に一旦入ってくるってどれくらい凄いことなのか。2017年、桐生順平のクラシックで始まり、桐生順平のグランプリで終わったこの年のグランプリの売り上げが153億円。たった2年前のグランプリ規模というわけです。

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篠崎仁志の男泣きとパパの顔

2020年5月31日、篠崎仁志はSGボートレースオールスターを優勝した。101期初で、最も登録番号が若いSGウィナーの誕生となった。

陸に上がって兄の元志の顔を見るやいなや、2人して泣いて喜びを分かち合った。元志のTwitterにもよく泣いたとある。優勝者表彰のインタビューでも、目と鼻を真っ赤にして話す仁志の男泣きに、男女問わずボートレースファンは胸が熱くなっただろう。

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子どもにカッコイイところを見せたかったという仁志。目の前で見せられなかったのかなと思いきや、表彰式のステージに突如子どもが上がってきた。しっかりと見に来ていたようだ。選手は家族が見に来ていることは分からないので、仁志はきっと凄く嬉しかったに違いない。

でもその時は、ステージに来た子どもをしっかりと抱き上げ、瞬時に凛々しいお父さんの顔に変身した。

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