ジュテームとガッデムとボートレース

ペラ調整の日々に全速まくり差しのスパイスを加えた逸品。チムリー特製パンチの効いたボートレースの味をお楽しみください。

【珍事】G1、G2、G3が同時開催

【2020年3月26日】
G1、G2、G3、ルーキーシリーズ、ヴィーナスシリーズ、おまけにモーニング、サマータイム、ナイターまでも同時開催!!

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坂口周~無観客でも楽しませてくれた♪~SGクラシックを振り返る

坂口周選手は準優勝戦は3号艇で上艇しましたが、6号艇に前本泰和選手がいたので、内に入れてのカドを選択しました。

カドから行くには伸び型にして、Sを決めて一気に捲るくらいの気持ちでないといけない。と、気合いが入った坂口選手は思ったのでしょう。

その気合いを入れたのは、同支部の井口佳典選手です。「まだまだやれる、一緒にSGで走れるように頑張ろう」と励ましたそうです。

準優勝戦で勝利したので、優勝戦は2号艇。勝利者インタビューでは、「完全伸び仕様にしたので、スローは厳しい。単騎ダッシュも嫌。カドが理想だけど…」と話しました。

だからこそ私の進入予想は、3号艇の吉川昭男選手を入れて、4号艇の守田俊介が坂口マークで、13/2456の坂口選手の3カド!だったのですが…

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稲田浩二は悔しさいっぱい~次も必ずチャンスはある!~SGクラシックを振り返る

3日目終了時点で得点トップだった稲田浩二選手。予選2走を残して4日目予選最終日を迎えました。

1走目が2着で、2走目の11R開始の時点ではまだ予選トップ通過の可能性がありました。しかしそのためには、3着で当確、4着で相手待ちでした。

2走目は6号艇だったので、普通は3着もハードルが高そうですが、稲田選手の舟足は良かったので、3着争いに持ち込めました。しかし、2周1マークで引き波に捕まり、後退して5着になってしまいました。

予選順位は2位になり、1位を石野貴之選手に明け渡すことになりました。準優勝戦も3個レース全てでインが飛ぶ波乱があり、優勝戦1号艇が舞い込んできたのは、予選を4位で通過した吉川元浩選手でした。

恒例のJLC独占の優勝者インタビューで、吉川選手と同支部の選手として、白石健選手と稲田選手が出てきました。

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吉川元浩~兄貴に捧ぐ優勝に男泣き~SGクラシックを振り返る

昨年のSGクラシック@戸田で約11年ぶりのSG優勝をしたとき、吉川元浩選手ってこんなに笑顔が素敵な人なんだと知りました。普通にしてたら、ザ・レーサーというような強面(笑)そのギャップに初めて魅力を感じました。

それからオールスターも優勝してSG連覇を果たすと、今回の優勝でクラシックを連覇!この2年間で3回のSGを優勝してしまうんだから、47歳のベテランで、すごい記録です。世の中の同世代のファンが勇気をもらったんじゃないでしょうか。私ももらいました。

今回のSGクラシック@平和島の前検では、多くの選手がエースモーターを注目してやって来ているのに、吉川選手は白石健選手に言われるまで知らなかったそう。13号機が良いそうですよと聞いた途端、2番目に抽選を引いた元ちゃんがあっさり引いてしまったのだから、周りはガッカリしたでしょうね。無欲の人が引くんですよね、そういうの(笑)

伸び型のエースモーターを出足も来させる調整力と持ち前のスタート力、1マークの判断力と瞬発力、今回は全てが遺憾なく発揮されたように見受けられました。

しかし優勝を決めた吉川選手は、見えないパワーに後押しされていた気がすると話しました。1つは画面の向こうにいるファンからのもの。もう1つは地区選で亡くなられた松本勝也さんからのものです。

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重成一人★スキャンダル~妻への暴行容疑で逮捕~独自見解

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重成一人選手は奥様のことを、「妻」だったかいや、「かみさん」と呼んでいたような気がする。と記憶するくらい奥様の話をよくしていた。子だくさんで子煩悩、そんな印象がある選手だ。

最近はあまりレースで活躍出来ていない印象だったため、そんなストレスもあったのかなと勘ぐってしまう。

しかし報道によると、妻の背中を1回殴った疑いとある。1回だけで警察沙汰になることは考えにくい。複数回殴ったのか、あるいは日常的に暴力があり、耐えかねた妻がとうとう警察に助けを求める形になったのだろうか。

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