ジュテームとガッデムとボートレース

Category競艇コラム 1/22

岡田憲行のレースは荒れる!第4弾

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【第3弾はこちら】⇒岡田憲行のレースは荒れる!第3弾みなさ〜〜ん!取ってますか〜〜〜!!!私のブログを読んでくださってる人なら、もちろん!ドンピシャで取ってますよね〜!?岡田憲行の荒れレース!さて、お久しぶりのこの企画第4弾は、優勝戦2つをご紹介します。今まで知らなかった人も参考にして、ぜひ穴舟券を狙ってみてください!ただし、岡田憲行が出走する全てのレースが荒れるわけではありません。岡田が来ても来...

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濱野谷憲吾☆14年振りのSG優勝&70期ベテランSG連続優勝の快進撃!

2021年7月25日、SGオーシャンカップ@芦屋で優勝したのは、濱野谷憲吾選手であった。東都のエース水上のファンタジスタ言わずと知れた濱野谷選手の2つの異名は、人気実力ともに兼ね備えたスーパースター選手の証。今回のSGオーシャンカップまでに優勝したSGは4つあり、1998年に初優勝してから割と立て続けにSGを優勝している。しかし、前回のSG優勝から14年も経ってしまえば、もう伝説の選手になってしまうほどベテランになり、...

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前田将太☆意外すぎる涙のG1初制覇おめでとう!.。.:✽·゚+.。.:✽·゚

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2021年6月11日、G1福岡チャンピオンカップ開設68周年記念競走で前田将太選手が悲願のG1初優勝となりました。しかも地元水面で!陸に上がってきたらもうすでに涙涙で、みんなもあったか~く迎えていました。まえしょうゆうしょうおめでとう!あ、いや、茶化してるわけじゃなくて、前田将太選手がG1初優勝なんて意外過ぎませんか?この記事のタイトルの「意外」は涙にかかってるわけじゃなくて、初優勝にかかってますから笑本人は、...

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皇艇☆峰竜太☆34,968人の想いに応える優勝~悲願オールスター優勝おめでとう!【2】最終回

皇艇☆峰竜太☆34,968人の想いに応える優勝~悲願オールスター優勝おめでとう!【1】 - 競艇コラムオールスターが始まる前から、若松のエンジンに注目が集まっていた。それもそのはず、直前の開催の一般戦で、勝率3点台の山田和佐を優勝に導いたおばけモーターが存在したからだ。それを引いた選手が優勝すると西山貴浩が言っていたが、その平高奈菜は予選突破すらできなかった。注目エンジンを引いた選手の中で、菊地孝平だけが節一...

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皇艇☆峰竜太☆34,968人の想いに応える優勝~悲願オールスター優勝おめでとう!【1】

まるで引退会見のような優勝者表彰だった。涙しながら、「思い残すことはない」なんて。オールスターの直前、峰竜太は住之江の一般戦でイン逃げを決めて優勝していた。風速1mという穏やかな水面で行われた優勝戦。STは0.17で遅めだったけれど、余裕の逃げ。なんと楽なイン戦だったか。次節に最大の試練のイン戦が待ち構えているとは、この時は峰でさえ、想像していなかっただろう。シリーズの序盤は、いつもの峰竜太といった舟足...

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石野貴之~ただでは転ばない努力の杖

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石野貴之~2021年初SGクラシック制覇も大スランプの理由【2】最終回 - 競艇コラムSGクラシックを優勝するも、A1キープが危ぶまれていた大スランプ中の石野貴之。期末までの最終節、ボートレース津で開催された『津PR第1戦チャンピオン大集合!』に勝率6.08で乗り込んだ石野貴之は、節間成績22411111で優勝戦にコマを進めた。予選は2位だったが準優で波乱が起き、優勝戦は石野が1号艇になった。どっかで聞いたことある話やなぁ...

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チルト3度組はいま~菅章哉の大捲り優勝はこれぞチルト3度の破壊力

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阿波勝哉でさえもチルト角度を3度にすることがなくなった現代ボートレースでは、捲りで優勝するということは難しいと、マスターズチャンピオンを捲り差しで優勝した原田幸哉は言った。原田幸哉が優勝者インタビューでそう言った同じ日、ボートレース唐津の優勝戦では、チルト3度での大捲り優勝があった。優勝したのは、徳島支部4571菅章哉。菅は2020年3月にF3を犯してしまい、それを未だに引きずって2期連続のB2だが、現在の勝...

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石野貴之~2021年初SGクラシック制覇も大スランプの理由【2】最終回

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石野貴之~2021年初SGクラシック制覇も大スランプの理由【1】 - 競艇コラム昨年から今年まで続く石野貴之の大スランプの焦点は、F休みやSGの出場履歴ではなく、何と言っても勝率だ。前の記事に書いたように、瓜生正義との比較では、石野の方が大きな舞台で戦う機会が多かった。とはいえ、石野の方が1点以上も勝率が低いのは通常は考えられない。SGは点増しだし、何と言っても、SGでも好成績を収めてきたからこそその地位にいると...

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石野貴之~2021年初SGクラシック制覇も大スランプの理由【1】

SGを優勝したのに、こんなに表情が硬い石野貴之を見たことがあるか。その時の笑顔も力強さや自信はなく、弱々しいものだった。グランプリを獲った次の年は、活躍が目立たなくなる選手は多い。グランプリを目標に集中し続けた1年間、いや、数年間を過ごしてきたのだから、緊張の糸が切れるように、成績が少しくらい下がっても仕方がないものだと思う。しかし、グランプリ優勝戦出場者は、翌年のSGはボートレースダービーまで優先出...

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女子選手がSGを獲るために必要なこと〜鵜飼菜穂子と峰竜太の共通点〜

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鵜飼菜穂子さんが引退レース直後のインタビューの中で、女子選手に活を入れる場面があった。鵜飼菜穂子さん。女レジェンド、引退【2】 - 競艇コラム - ジュテームとガッデムとボートレースそのインタビューを今の女子選手のどれだけの人数が見たのか、見た選手がどう感じたのかは定かではないが、少なくとも、「もっと成績を伸ばしたい」「賞金をたくさん稼ぎたい」「SGに出場したい」という意識の高い選手は、気合いが入ったに違...

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