予想☆SGグランドチャンピオン@児島の優勝戦~帰ってきたグラチャン王子

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今節の児島、難しすぎませんか?予選では1日に万舟が3本以上出るし、10万舟も飛び出たし、インが来ないレースがまぁあるし、イン逃げ祭りだと思っても準優3レースだけインが全部飛ぶなんて。

まず初日のレースは、みんながすごく重たそうにレースしていて、その中で軽快に見えたのは菊地孝平と羽野直也だったんですけど、羽野は次点で惜しくも予選突破にはなりませんでした。予選18位で滑り込んだのが湯川浩司でした。また、興津藍と新田雄史は舟足が良かっただけに、Fに散ったのはとても残念でしたね。予選後半は、前半で56を並べる選手も少しは着を取り出しましたが、どーしようもなかったのが平本真之と柳沢一でした。

「児島は初日は動かない」ものだと誰かが勝利者インタビューで言ってました。そのときは、そうかと納得したのですが、シリーズを通して、なんかみんな悪い方で差がないような印象でした。

で、優出メンバーをよくよく考えてみると…

いた!グラチャン王子!いた!
湿気王子って呼ばれてた!!


ああ、懐かしい。

湯川浩司はグラチャンでSG初優勝、連覇&計3回制覇したことがある、グラチャンにはとても縁がある選手。優勝者表彰は汗だくでハイビスカスみたいな花の首飾りをかけている映像が目に焼き付いているほど、グラチャンが似合っています。その首飾りも妙に似合ってるんですよね。大村のグラチャンでは、スタート練習2本とも.02。本番も.02と完全に.02が見えているというか神がかっていたのを思い出します。そして髪の毛もくせ毛で、湿気があると大変だとか。でもその湿気の多いこの時期のモーターを出してくるという能力を称えて、「湿気王子」とも呼ばれました。

というように、湯川浩司なしにはグラチャンは語れないわけですが、インが飛びまくった準優で、1号艇をゲットすることになったのは前本泰和です。

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2021年5月24日のJLCのYouTube番組『ボートレースウィークリー』に前本泰和がゲスト出演しました。

意外にも前本は、整備は全くと言っていいほどせず、ペラ調整一本であることを暴露。本当にどうしょうもないときしかエンジンは触らないし、大きな部品しか変えない。すなわちエンジンを分解することはないんだそう。

児島は地元宮島と変わらず得意で、2007年の周年記念、児島キングカップでG1初優勝を果たしています。この2007年はずっと良い流れだった年だそうで、7節連続優勝という偉業も成し遂げています。流れが来ているというのは、「予選トップではなかったとしても優勝戦1号艇が舞い込んでくる」ということなどが挙げられるそうで、今節のグラチャンも良い流れが来ているんじゃないかと思います。しかも、今年は絶好調で、現在すでに2020年の優勝回数と並んで、7回優勝しています。

ボートレースウィークリーでは、「グラチャン頑張ってください」と植木さんにエールを贈られていました。広島県民の私としては、今節は山口剛も良かったので応援していましたが、前本が残ってくれたので、ここはぜひ優勝してほしいと思います!

ということで、この優勝戦、チムリー予想をお届けしたいと思います♪

12R 優勝戦

あのスタートをもう一度前本泰和イン逃げ舟券
1-456-456

グラチャン王子復活4度目の制覇湯川浩司舟券
3-1-456
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チムリー
Posted byチムリー

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優勝戦の結果

優勝戦12R 1-2-3 前本-菊地-湯川

実は前本のSだけ心配していたけど、本番も早起こしでギリギリまで上体を上げていてハラハラさせられましたが、しっかり逃げてくれてよかったです♪
ただ、菊地が2マークでいい感じに差してくるとは想定外でした。。。

前本選手、優勝おめでとうございます!

2021/08/14 (Sat) 15:18