篠崎仁志の男泣きとパパの顔

2020年5月31日、篠崎仁志はSGボートレースオールスターを優勝した。101期初で、最も登録番号が若いSGウィナーの誕生となった。

陸に上がって兄の元志の顔を見るやいなや、2人して泣いて喜びを分かち合った。元志のTwitterにもよく泣いたとある。優勝者表彰のインタビューでも、目と鼻を真っ赤にして話す仁志の男泣きに、男女問わずボートレースファンは胸が熱くなっただろう。

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子どもにカッコイイところを見せたかったという仁志。目の前で見せられなかったのかなと思いきや、表彰式のステージに突如子どもが上がってきた。しっかりと見に来ていたようだ。選手は家族が見に来ていることは分からないので、仁志はきっと凄く嬉しかったに違いない。

でもその時は、ステージに来た子どもをしっかりと抱き上げ、瞬時に凛々しいお父さんの顔に変身した。

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その表情の変わり様に、篠崎仁志は素直な気持ちを出すことのできる人なんだろうなと、人としてとても魅力を感じた。まだまだいろいろなレースと表情を見せてくれると期待している。

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チムリー
Posted byチムリー