無観客開催はミッドナイト“競艇”を実現する材料になるのか【3】

前回の記事からの続きです。

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無観客開催はミッドナイト“競艇”を実現する材料になるのか【2】 - 競艇コラム - ジュテームとガッデムとボートレース


21時から23時という時間帯で開催したとすると、ミッドナイト競輪のように時間的制約から、1日当たりのレース数は少なくなる。

ということは、1日に走ることのできる選手の数も限られてくるので、斡旋できる選手の数も少なくなる。

これを逆手に利用して、いろいろな短期集中型の企画レースが出来ると面白いかもしれない。

ミッドナイト競輪ではトーナメントがあるが、ボートレースにおいてもBBCトーナメントがあるので、ミッドナイトに開催してもいいだろう。

また、短期決戦の代表とも言えるグランプリのようなものを、半年の6月で行ったり、ヘビー級王者決定戦を本当の重量級の選手だけで行うなど、特色ある企画レースをより内容を濃く、選手を厳選して行ってもいいと思う。

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斡旋できる選手の数が限られるのであれば、売上を伸ばし黒字を維持するため、ファンの購買意欲を高める企画レースが必要である。

そこで、黒字になるかどうかは、売上のみでは計れない。必要経費はどれくらいになるのだろうか。

ナイターなので、ナイターレースを開催するための設備や人員が必要であるが、無観客であれば、場内スタッフ、警備員、無料送迎バスなどの経費が削減できる。

通常開催よりも経費は掛からないが、利益を出す工夫は必要である。

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チムリー
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