無観客開催はミッドナイト“競艇”を実現する材料になるのか【1】

ボートレースでは、2020年2月28日以降、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客開催および場外発売所の休業が続いており、舟券を買えるのはもっぱらインターネット投票か電話投票に限られている。

この状況はあたかも、通常時のミッドナイト競輪と似ている。

ミッドナイト競輪は、概ね21時から23時頃まで行われ、基本的には7車立ての7レース制で昼の開催よりも少ない。また、通常においても競輪場に観客を入れずに開催されるのも特徴で、レースの様子はインターネットやCS放送などで観ることができ、投票はほぼインターネット投票のみだ。

無観客でレースを行うという点において、今のボートレースと同じである。

ボートレースファンの中には、ナイターレースよりも遅い時間にレースをしてほしい、あったらいいという意見も聞かれる。つまり、ミッドナイト“競艇”の実現を要望するものだ。

現在の無観客開催は、ミッドナイト競艇を検討するのに良いテスト、判断材料になるのではないだろうか。

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ボートレースを本場で観戦することが好きなファンとしては、観客を入れないことで、レースのクオリティが下がるのではないかという心配があった。

しかし、この3月にSG競走でさえも無観客での開催が余儀なくされたが、観客はいなくても画面を通して、レースの迫力や感動は伝わってきていた。SGに限らず、白熱したレースは毎日『ちゃんと』ある。

大体、今はボートレース場に行くよりも家や場外で見ているファンの方が圧倒的に多く、画面を通して見ている側からすると、いつもと何も変わらない。

それは、レースに集中する選手にとっても同じ。いつも超満員のファンの歓声を浴びてレースをするわけではない。特に選手は、いかなる時も全力を尽くすよう教育されているはずだ。

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チムリー
Posted byチムリー

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    2020.04.15 (Wed) 16:58 | ジュテームとガッデムとボートレース