坂口周~無観客でも楽しませてくれた♪~SGクラシックを振り返る

坂口周選手は準優勝戦は3号艇で上艇しましたが、6号艇に前本泰和選手がいたので、内に入れてのカドを選択しました。

カドから行くには伸び型にして、Sを決めて一気に捲るくらいの気持ちでないといけない。と、気合いが入った坂口選手は思ったのでしょう。

その気合いを入れたのは、同支部の井口佳典選手です。「まだまだやれる、一緒にSGで走れるように頑張ろう」と励ましたそうです。

準優勝戦で勝利したので、優勝戦は2号艇。勝利者インタビューでは、「完全伸び仕様にしたので、スローは厳しい。単騎ダッシュも嫌。カドが理想だけど…」と話しました。

だからこそ私の進入予想は、3号艇の吉川昭男選手を入れて、4号艇の守田俊介が坂口マークで、13/2456の坂口選手の3カド!だったのですが…

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そうカドを簡単に取らせてくれるはずもなく、枠なり3対3の進入でした。

ただ、優勝戦当日、8Rぐらいにペラが破損してしまうアクシデント!!新ペラへの交換を余儀なくされました。これが今節の運の尽きだったかなという気がします。でも、舟足の不安が残る中、優勝戦のSは守田選手に出られてしまったけど、最後まで諦めずに競って3着になりました。

坂口周選手へ
無観客の中でも、「どのコースから行くのかな?」とワクワクさせてくれたり、一生懸命走っている姿は、ちゃんと画面を通して伝わっていました。

グラチャンでも応援していますので、また楽しませて下さいね♪

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チムリー
Posted byチムリー