石野貴之~SGグランプリ初優勝おめでとう!~優勝は感謝。多くの人のお陰です!【前編】

石野貴之選手がグランプリを取ったという興奮が冷めやらぬ私チムリーは、まだまだ石野選手の話をしたいと思います。

石野貴之選手が自らの調整力と作業力で優勝を勝ち取ったということは、昨日このブログでお伝えした通りです。

石野貴之~SGグランプリ初優勝おめでとう!~明暗を分けたレースのない2日間からの調整と作業力 - 競艇コラム - ジュテームとガッデムとボートレース


しかし単純にそれだけではない、何人もの人を巻き込んだ、いくつもの要因が重なっての優勝だったのです。

トライアル2nd初戦
大整備のあと迎えた初戦。2コースからスタートした石野選手は、3コースの引き波に入らないように、外を回ります。すると456に相次いで差され、2マーク回った後は5番手に後退。初戦からピンチに陥ります。しかし、引き波の内側をひたすら走り、2周2マークで一気に3着に。

整備の甲斐あって、競っていた他の艇よりも少し分が良かったことと、着に対する執念で自らピンチを切り抜けました。

トライアル2nd2戦目
ここでは優勝戦で見せた桐生順平選手とのデッドヒートと同じ光景がバックストレッチでありました。この時は桐生選手が2マークを先マイし、そこを石野選手は差して桐生選手を抜き、2着になりました。

相手は桐生選手ですから、2度はありません。優勝戦で例え桐生選手でなくてもこういう状況になったら、並ばれないよう舟足を仕上げ、決して引かないということをシミュレーションしていたのかも知れません。

トライアル2nd3戦目
ここまでトライアル2ndはずっと逃げ決着で配当も落ち着いていましたが、最後の12Rで石野選手が高配当を出してくれました。

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スタ展は5対1でスロー4コースだった石野選手。本番は、ピット離れがいつも悪かった池田浩二選手が遅れ、おまけにゆったりとした進入になりそうなところを菊地孝平選手が前付けの2コースへ。並び1632/45となりました。

6の前付けがあり、カド受けの池田選手の舟足がないこともあって、捲りに行くには絶好な状況が出来上がったわけです。

【後編】へ続く

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チムリー
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