グランプリ直前のG1の結果はグランプリにどんな影響をもたらすのか~優勝者を振り返り【後編】

SGチャレンジカップが終わってグランプリ出場者が確定してから、グランプリが始まるまでの間に、G1が3つ開催されました。

グランプリ直前のG1の結果はグランプリにどんな影響をもたらすのか~優勝者を振り返り【前編】 - 競艇コラム - ジュテームとガッデムとボートレース


【前編】からの続きです。

2つ目は三国周年G1北陸艇王決戦。これを優勝したのがBBCトーナメントで復調気配だった吉川元浩選手。鬼足モーターで4コースからの捲りでの優勝は、完全復活と言ってもいいでしょう。今年序盤を賑わせた大きな存在は今年の終わりも存在感を見せつけてほしいと思います。

3つ目は大村周年G1海の王者決定戦。これを優勝したのは原田幸哉選手。原田選手は賞金王争いで惜しくも19位でグランプリ出場を逃しました。しかしこれで終わらないのが一流選手。グランプリシリーズに弾みを付けるべく、地元の周年は絶対優勝したいと熱く思っていました。そして有言実行の優勝。さすがです。

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このように、SGチャレンジカップ終了からグランプリ開始までの間にも気を抜かずに優勝した選手たち。グランプリやグランプリシリーズでどのような活躍を見せるのでしょうか。今から楽しみです!

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チムリー
Posted byチムリー