宮島名物企画!ヘビー級王決定戦を振り返る~一味違う面白さ!

記事にするのが遅くなりました。
先日宮島で行われました、3代目ヘビー級王決定戦について、お伝えしておきたいと思いまーーす♪

あっせん基準体重55kg以上という厳しい?条件をクリアしたメンバーで行われました宮島名物の企画レース!

初代、2代目は滋賀の中村有裕選手でしたが、さすがにSG覇者だけあってもうすでに殿堂入り?で不在。
そんな中、あっせんされたA1級選手は海野康志郎選手と長野壮志郎選手。
この2選手は体重が重いということでは有名ですよね。
級別の点では今節、B2の選手が多かった珍しいレースでした。

普段の一般戦なら絶対に舟券として買うことのない選手たちがいっぱい。
それらの選手同志で戦うわけだから、選手たちもいつも以上に頑張ってました。
例えば、寺島和典選手、田中雅文選手、貞本拓哉選手、江並浩一選手など。
いつもは体重でハンデをすでに持っている選手たちですが、今節は条件はみんな一緒。自分が活躍できるチャンスがあるってことです!

そしてもっと面白かったのは………
名人戦や賞金王トライアルだけで?節間通してほぼ各レースで見られる「あの技」!
あの技がこの!ド・一般のヘビー級王決定戦でもかなりのレースで見れたんです!
特に2日目!枠なり侵入がほとんどなかった!あ、言っちゃった。
そう。あの技とは「前付け」です。進入がぐちゃぐちゃで展示と本番も違うし、進入から予想する楽しさを初めて分かった気がしました。

前付けが多かった理由として、内志向の選手が多かったというのもあります。
例えば、亀本勇樹選手、新藤哲三選手、冨好和幸選手などです。
重量級の選手は基本的に他の一般では外からはレースできません。
出し抜けのSなら別だけど、ダッシュを付けても伸びていくことがないからですね。
だからきっと内志向の選手が多いと思います。骨太の西島義則選手もそうですね。

内志向の選手がいたというだけなら、そこまで進入がもつれそうではないのですが、もつれてグチャグチャだったという原因は、さらにピット離れの問題がありそうです。
普段は軽量の選手にピット離れで勝つことはなくても、条件が同じなら、エンジンによっては飛び出ることだってあり得ます。
そのエンジン差と取れるならコースは内という重量級の選手たちだからこそ、進入がさらに面白くなったんじゃないかと思います。

そして見事3代目ヘビー級王になったのは、海野康志郎選手でした。
次回もいろんな見どころのあるヘビー級王決定戦を楽しみにしたいと思います。
宮島さん、ぜひぜひ4代目もお願いしますよーー♪

そして今回ヘビー級で活躍した多くの選手が自信を付けたのか、その後のあっせんでも頑張っていて思わぬ高配当を出したりしています!
これもまた注目ですよ☆.。.:*・°

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チムリー
Posted byチムリー