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石野貴之~2021年初SGクラシック制覇も大スランプの理由【2】最終回

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石野貴之~2021年初SGクラシック制覇も大スランプの理由【1】 - 競艇コラム昨年から今年まで続く石野貴之の大スランプの焦点は、F休みやSGの出場履歴ではなく、何と言っても勝率だ。前の記事に書いたように、瓜生正義との比較では、石野の方が大きな舞台で戦う機会が多かった。とはいえ、石野の方が1点以上も勝率が低いのは通常は考えられない。SGは点増しだし、何と言っても、SGでも好成績を収めてきたからこそその地位にいると...

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石野貴之~2021年初SGクラシック制覇も大スランプの理由【1】

SGを優勝したのに、こんなに表情が硬い石野貴之を見たことがあるか。その時の笑顔も力強さや自信はなく、弱々しいものだった。グランプリを獲った次の年は、活躍が目立たなくなる選手は多い。グランプリを目標に集中し続けた1年間、いや、数年間を過ごしてきたのだから、緊張の糸が切れるように、成績が少しくらい下がっても仕方がないものだと思う。しかし、グランプリ優勝戦出場者は、翌年のSGはボートレースダービーまで優先出...

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予想回路~若松G1ダイヤモンドカップの優勝戦を振り返る

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2020年1月22日に行われた若松でのG1ダイヤモンドカップの優勝戦は1号艇の石野貴之が逃げて優勝しました。私の予想は、基本は石野のイン逃げ予想ではあるけれど、ピット離れが怪しいので、進入でひと悶着あったら大荒れもあるかも!ということで、1-346-346と345boxにしました。ここで2号艇の瓜生正義をどうしようか悩んだわけですが、どうして瓜生さんを切ったのか。確かに、差しが決まっても良さそうだったんです。初日の感想か...

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予想☆SGグランプリ@住之江の優勝戦~植木通彦以来の偉業達成へ

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優勝戦に出場するメンバーも分からないまま、枠番を掛けた戦いもあり、非常に混戦模様のトライアル2nd3戦目でした。まずはこれを振り返っておきたいと思います。11R終わってみれば1-3-4という瓜生が逃げたレース。瓜生-桐生-白井だったですが、なぜに白井があんなに売れていなかったのかが不思議でした。桐生があんなに出てるのに。12R井口が逃げると思っていたのに、本番で進入が変わり、逃げられないかもと思ったも時すでに遅し...

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ダンプを仕掛ける

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ダンプとは…コーナーで旋回しようとしている先行艇に対して、ハンドルを切らずに土手っ腹に突っ込んでいくこと。「ダンプをする」「ダンプを仕掛ける」などと使います。先行艇がダンプしてくる選手に気付いて避けようとターンが膨らんだところに僅かに艇が接触し、ダンプして来た艇が差すことができれば、ダンプは成功と言えるでしょう。艇が接触することなく、先行艇が逃げた場合は、ダンプを仕掛けた艇は勢い余ってコーナーを大...

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