ジュテームとガッデムとボートレース

Tag瓜生正義 1/4

2022年グランプリシリーズ優勝戦・大反省会~宮地元輝ゴメンそしてオメデトウ♪⁠ ⁠\⁠(⁠^⁠ω⁠^⁠\⁠ ⁠)

私が2日目から最後まで注目選手に挙げ続けた中に宮地元輝選手がいたのに、舟券を当てることができませんでした。反省を込めて、そして今後に生かせる記録として、この記事を残しておこうと思います。さて、シリーズ優勝戦のメンバーと私の予想は以下の通りでした。 1号艇 毒島  誠2号艇 瓜生 正義3号艇 宮地 元輝4号艇 島村 隆幸5号艇 濱野谷憲吾6号艇 石野 貴之私の予想2-13-1345(前日から石野が6コースの宣...

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捲りができないとSGは獲れない

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ボートレースの歴史において決まり手の変化は、レーススタイルの変化を映し出している。しかし、「捲りができないとSGが獲れない」という考えは、多彩な決まり手が多かった昔のレースだけではなく、逃げ決着の多い今のボートレースでも通用する。現在のボートレースは、枠なり3対3の進入隊形が圧倒的に多いが、その昔特にモンキーターンが主流になっていない1990年代前半までは、各々の選手が取りたいコースを主張し、進入の駆け...

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石野貴之~2021年初SGクラシック制覇も大スランプの理由【2】最終回

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石野貴之~2021年初SGクラシック制覇も大スランプの理由【1】 - 競艇コラム昨年から今年まで続く石野貴之の大スランプの焦点は、F休みやSGの出場履歴ではなく、何と言っても勝率だ。前の記事に書いたように、瓜生正義との比較では、石野の方が大きな舞台で戦う機会が多かった。とはいえ、石野の方が1点以上も勝率が低いのは通常は考えられない。SGは点増しだし、何と言っても、SGでも好成績を収めてきたからこそその地位にいると...

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石野貴之~2021年初SGクラシック制覇も大スランプの理由【1】

SGを優勝したのに、こんなに表情が硬い石野貴之を見たことがあるか。その時の笑顔も力強さや自信はなく、弱々しいものだった。グランプリを獲った次の年は、活躍が目立たなくなる選手は多い。グランプリを目標に集中し続けた1年間、いや、数年間を過ごしてきたのだから、緊張の糸が切れるように、成績が少しくらい下がっても仕方がないものだと思う。しかし、グランプリ優勝戦出場者は、翌年のSGはボートレースダービーまで優先出...

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予想回路~若松G1ダイヤモンドカップの優勝戦を振り返る

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2020年1月22日に行われた若松でのG1ダイヤモンドカップの優勝戦は1号艇の石野貴之が逃げて優勝しました。私の予想は、基本は石野のイン逃げ予想ではあるけれど、ピット離れが怪しいので、進入でひと悶着あったら大荒れもあるかも!ということで、1-346-346と345boxにしました。ここで2号艇の瓜生正義をどうしようか悩んだわけですが、どうして瓜生さんを切ったのか。確かに、差しが決まっても良さそうだったんです。初日の感想か...

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