ジュテームとガッデムとボートレース

Tag池田浩二 1/2

予想回路~東海地区選手権@蒲郡の優勝戦を振り返る

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すみません。始めに謝っておこうと思うのですが、このレースの予想は外しました。でもその私がどう考えてその予想を発表したのか、言い訳をしておきたくて書いています。チムリー予想は、5号艇の安達裕樹の出足が強烈と題して、6号艇だった谷野錬志の伸びの良さと、他にも出ていない選手はいないという事から、どこからでも買えるレースと記事の中で伝えました。その予想舟券は、次の通りです。1-256-256 6-125-125このような連...

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石野貴之~SGグランプリ初優勝おめでとう!~優勝は感謝。多くの人のお陰です!【前編】

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石野貴之選手がグランプリを取ったという興奮が冷めやらぬ私チムリーは、まだまだ石野選手の話をしたいと思います。石野貴之選手が自らの調整力と作業力で優勝を勝ち取ったということは、昨日このブログでお伝えした通りです。石野貴之~SGグランプリ初優勝おめでとう!~明暗を分けたレースのない2日間からの調整と作業力 - 競艇コラム - ジュテームとガッデムとボートレースしかし単純にそれだけではない、何人もの人を巻き込んだ...

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安河内将の2コースはとりあえず買っとけ~2コースの話

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舟券作戦を考える際、インが逃げると考えるならば、次は2コースが2着に来るかを考えることになります。2コースは難しいコースだと言われます。インコースはアウトコースに比べて狭いので、どうしても窮屈な中でのターンを強いられます。捲らない限り、インの引き波を乗り越えなければならず、3コースの捲りや捲り差しによる引き波の影響を受けることにもなります。つまり、2コースでよい着順を収めるためには、操縦技術が必要...

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常滑の2コースは難しい

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常滑の大スターいえ、愛知の大スター池田浩二選手が言った言葉です。常滑の2コースは難しい。池田選手の2号艇って悪いイメージはないし、むしろ隙さえあれば差してきそうなので、1=2と折り返しておこうかなと思うほどですが、そんな池田選手が言うしかも地元の常滑の2コースが本当に難しいのか調べてみました。2018年7月1日から2019年6月30日までの1年間、常滑の2コース勝率は5.47でした。他の23場についても調べると、常滑よ...

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池田浩二の強さが、強くなった。

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先日行われたSG総理大臣杯。優勝-池田浩二。優勝戦1号艇で乗艇し、インコースからトップスタートを決め、他を寄せ付けず優勝に輝いた。これで総理大臣杯は2度目の制覇となった池田浩二。2011年の賞金王であり、「今最も強い選手の一人」であるというのは誰もが認めるところだけれど、その強さが変わってきたように思えるのだ。池田のレーススタイルはいつも、クリーンでありスマートであり鮮やかさと美しさを持ち、かつ強いと言っ...

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