ジュテームとガッデムとボートレース

Tag井口佳典 1/2

坂口周~無観客でも楽しませてくれた♪~SGクラシックを振り返る

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坂口周選手は準優勝戦は3号艇で乗艇しましたが、6号艇に前本泰和選手がいたので、内に入れてのカドを選択しました。カドから行くには伸び型にして、Sを決めて一気に捲るくらいの気持ちでないといけない。と、気合いが入った坂口選手は思ったのでしょう。その気合いを入れたのは、同支部の井口佳典選手です。「まだまだやれる、一緒にSGで走れるように頑張ろう」と励ましたそうです。準優勝戦で勝利したので、優勝戦は2号艇。勝...

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初めてづくしのグランプリ!その初めてをまとめてみた【3】最終回

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グランプリ出場者初シリーズ優勝!グランプリ1stで敗退した6選手は、次の日(トライアル2nd初日)からシリーズ戦に合流して、シリーズの優勝を掛けた争いになります。今年シリーズ回りになった選手のうち、柳沢一選手はすでにトライアルでの妨害で賞典除外、茅原悠紀選手と今垣光太郎選手は途中帰郷、徳増秀樹選手はFによりそれぞれ戦線を離脱しました。残りの太田和美選手は惜しくも19位で予選突破はなりませんでした。唯一予選突...

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プロペラ中心の生活

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2019年6月に行われたG1赤城雷神杯@桐生の優勝戦に勝ち上がった湯川浩司と井口佳典は、言わずと知れた85期銀河系の同期でとても仲良し。その2人がその赤城雷神杯の準優後の優出インタビューで、優勝戦に向けての調整について聞かれた際に言った言葉です。プロペラ中心の生活です。まず湯川が言って、その後井口がマネをしたような感じでしたが、気に入ったのか、翌日の優出インタビューでも井口は言ってました(笑)...

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新田雄史★感動の笹川賞制覇と師匠井口からのバトン

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私が競艇を知り始めたころ、今から4年くらい前になるけれど、ちょうど新田がびわこの周年記念を取ったその頃は新田雄史と丸岡正典の区別がつかなかった。インは強いし、キレのあるハンドルを入れるし、競っても魅力あるそんな走り方のイメージが二人とも似ている感じがしていた。丸ちゃんも新田も派手な活躍をする印象はなかったから、強さがイマイチわからなかった。2009年のびわこの周年記念を制した翌年2010年、笹川賞の優勝戦...

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笹川賞☆優勝戦を振り返る

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舟券としては間違ってなかったと思う。ただ、静岡勢の団結と作戦に負けてしまった。まずはピット離れで渡邉英児が井口にプレッシャーを与えた。ボートに水を入れるように吹かして進入した。その後の井口は多量の水をもらったものの冷静に対応し、イン逃げはできると確信できた。しかしスタート展示と違い菊地孝平が前付けに来た。最後まで峰竜太が抵抗していたが、菊地の引くのか引かないのかわからない中途半端な進入に、峰は大外に回ることを余...

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