F2ほどいいモーターを引く

期末が近づいてくると、事故パンの選手は事故のないようにそおっと走りたいもの。

それなのに、何でこんな時にエースエンジン引くんだよ、オレ。

なんて思っている、または思ったことがある選手はたくさんいる、かもしれません。

F2の山田康二は、2019年10月22日から児島で開催されたSGボートレースダービーに出場しました。

そこで使用されたモーターは、今年1月から約10か月使われており、相場はほぼ固まっている中で山田は、2連対率40.6%のモーターを引きました。エースモーターではなかったけれど、予選順位は22位と惜しくも予選突破はなりませんでした。

2016年8月に開催されたPG1レディースチャンピオン@津では、今井美亜がこの時F2。勝率はないモーターでしたが好成績を収め、2号艇で優出しましたが、結果は5着でした。

2019年8月に行われたレディースチャンピオンで優出したときは、Fを持っていなかった今井。優出インタビューで、2016年のF2だった優勝戦を振り返って、こう言いました。

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「あの時とは景色が全然違います」

F2でビクビクしながらするレースとは違い、Fなしだとこんなにも毎レースが充実するんだと実感していたようです。

つまり…

Fさえ持っていなければ、Sも道中も攻めるレースが出来たのに。1つでも上の着順が取れたかもしれない。準優や優出に駒を進められたかもしれない。

優勝できたかもしれない。

…と思ったことのある選手は多いのではないでしょうか。

こういうところでも、何か見えざる試練を誰かが与えているように思えてしまうのが、人間ドラマを生むボートレースの魅力なんです。

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チムリー
Posted byチムリー