ダンプを仕掛ける

ダンプとは…
コーナーで旋回しようとしている先行艇に対して、ハンドルを切らずに土手っ腹に突っ込んでいくこと。

「ダンプをする」「ダンプを仕掛ける」などと使います。

先行艇がダンプしてくる選手に気付いて避けようとターンが膨らんだところに僅かに艇が接触し、ダンプして来た艇が差すことができれば、ダンプは成功と言えるでしょう。

艇が接触することなく、先行艇が逃げた場合は、ダンプを仕掛けた艇は勢い余ってコーナーを大きく外すことになるので、後続艇に抜かれる可能性が大きくなります。

そして、ダンプされた先行艇が大きく弾かれたり転覆すると、ダンプが違反行為と見なされて減点されることもあるし、ファンも危険な違反行為によって着順が変わることに憤りを感じることもあるので、その選手が批判されることもあります。

そんな有名な事件は、2007年笹川賞@住之江で瓜生正義選手がSG初優勝をしたときのこと。

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1マークで逃げた瓜生さんを差した松井繁選手に対して、2マークでダンプを仕掛けたのが、原田幸哉選手でした。原田選手と瓜生選手は同期でとても仲良し。だから、瓜生さんを優勝させるために松井選手に突っ込んだと言われ、そのレースは物議を醸しました。

そのレースがこれです↓↓↓

一部のファンには『原ダンプ』と言われているそうです。

相手を転覆させるような危険なダンプをする選手は、レースを壊すので、その選手がいるレースは私は基本的には買いません。

ちなみに、その選手とは、平尾崇典選手と正木聖賢選手です(笑)

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チムリー
Posted byチムリー