今垣光太郎と魚谷智之~展示航走を私はこう見る④周回展示【番外編】~

周回展示の直線において、前の艇との感覚が詰まっている原因の一つとして、ターンの仕方によるものがあります。

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そこで魚谷智之選手と今垣光太郎選手の展示航走についてのターンについてお話したいと思います。


まず、魚谷智之選手。

魚ちゃんのターンはとてもきれいなので、エンジンが出ていなくても、バタつくこともなく、良く見えてしまいます。

だから魚ちゃんは一般戦では特に前を詰めてしまうこともあり、「めっちゃエンジンでてるやん」と思わされるけど実はフツーだったり、SGでは実は出てなかったりと騙されることが多いです。

魚ちゃんの展示は話半分で見るようにしています(笑)


一方、今垣光太郎選手は。

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光ちゃんの場合は逆に後ろから詰められる事が多いです。

なぜならば、光ちゃんの展示のターンは、ターンマークをきっちり回らずに大回りをして流す感じなのです。

なので光ちゃんの展示はいつも悪く見えます。

蒲郡で解説をしている佐藤正子さんは光ちゃんの展示のターンが大嫌い!「今垣選手の展示は参考に出来ないので」とバッサリ切られます。

真面目に展示をしていないと思う人も多くて、光ちゃんの展示の仕方は賛否両論なんですが、私はそれも選手の特性かなーと思います。

せっかくレースのために叩いたペラなので、展示で損なわれないように、そしてレースにベストな状態で挑みたいと思う気持ちもあるかもしれません。


若手の選手がインタビューを受けているときによく、「展示タイムがいいとき買って下さい!」なんて買い時をアピールしますが、それは展示も一生懸命走っているからですよね。

きっとそう教育されているので、展示で手を抜くことはないと思います。
♪(/・ω・)/ ♪

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チムリー
Posted byチムリー