展示航走を私はこう見る④周回展示

私チムリーは、舟券の師匠ウイングさん(仮名)から、徹底して周回展示の見方を教わりました。なので、私は周回展示を最も重視しています。

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【衝撃告白】私は舟券の師匠にスパルタ教育を受けた。

周回展示は主に1マークのターンを見ます。

周回展示1マークで良い艇とは…

・鋭角に回っているもの
・スピードのあるもの
・座る姿勢までの時間が短いもの
・乗艇姿勢がかっこよいもの
・バタつかず安定感があるもの


周回展示には直線も含まれますが、直線も意識して見ています。直線は目視よりもテレビモニターで見ると比較しやすいので画面で見ます。

前の艇との間隔が詰まっている選手がいたら、前後の関係を見て、前が遅いのか、詰めてる選手が速いのか、ターンの仕方によるものなのかを判断します。

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前を詰めている速い選手がいたら、伸びがいいということです。捲りはあるか、競ったときに直線で突き放せるかを考える材料となります。

【まとめ】
◎1マークのターンが良い艇を見極める
◎直線で詰めている伸びのいい選手はいるか

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チムリー
Posted byチムリー

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  • 周回展示の直線において、前の艇との感覚が詰まっている原因の一つとして、ターンの仕方によるものがあります。 【関連記事】→展示航走を私はこう見る④周回展示 そこで魚谷智之選手と今垣光太郎選手の展示航走についてのターンについてお話したいと思います。 まず、魚谷智之選手。 魚ちゃんのターンはとてもきれいなので、エンジンが出ていなくても、バタつくこともなく、良く見えてしまいます。 だから...

    2019.07.22 (Mon) 12:11 | ジュテームとガッデムとボートレース