驚異的な売上118億8586万4700円

先日閉幕したSGオーシャンカップ@常滑の節間の売上は、118億8586万4700円でした。



近年のSGの節間の売上は、賞金王を除いて100億円前後であり、特に110億円超えはナイター開催SGではあっても、今回の常滑のように昼開催では見られない数字でした。

瓜生正義選手は勝利後のJLC独占インタビューで、常滑にこんなに人住んでるのかと思ったと語っているし、常滑の大スター池田浩二選手でさえ、節間の勝利者インタビューで、常滑市民全員が来ているんじゃないかと思ったと話したそうです。

それほどお客さんがたくさんスタンドに見えたそうで、最近のボートレース人気が現れていますね。

ほんの2年ほど前は、売上は上がっているけどインターネット投票での購入が多く、実際にレース場に足を運ぶお客さんが減っているということが、悲しい現実として言われていました。

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しかし今回のSGは水面際にたくさんお客さんの姿を見られて、選手の皆さんも燃えたのではないでしょうか。

来場者数が増えたのは、場の努力が大きいと思います。芸能人を呼んでのトークショー、キッチンカーによる美味しい飲食の提供、子どもが遊べる屋外遊具などが最近のビッグレースでの目玉イベントになっていて、そういうものを目当てに来るお客さんがたくさんいます。

来場されたお客さんがボートレースとその他のイベントを合わせたアミューズメント施設として遊びに来て楽しんでくれる。その中で少し舟券で遊んで社会貢献してもらったらとても良いことだなと思いました。

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チムリー
Posted byチムリー