SG10V決めた瓜生正義の復活劇

復活というと本人を含め、いろんな人に怒られそうですが、池田瓜生の時代を思い出させてくれるこの優勝戦は、ここ最近の吉川元浩選手の活躍しかり、まだまだニュージェネには負けねーぞという迫力が伝わってくるような気がしました。



実は瓜生選手、G1初制覇が常滑周年記念でした。21年前の1998年7月、このときはマーメイドグランプリというネーミングだった常滑周年。

このマーメイドグランプリの優勝戦は速いスリット合戦になり、守田俊介選手が5コースからF、デビューから3年しか経たない22歳新鋭の瓜生選手は6コースから.00のタッチスタート!

高山秀則選手や大嶋一也選手など錚々たるメンバーの中、瓜生ー烏野で決まり2連単4,750円最低人気でした。

今回の優勝はそれ以来の常滑での勝利となりました。常滑には多くのファンが詰めかけ、表彰式の声援もすごく聞こえてきました。

瓜生さんて、憎たらしいくらい強かったりするのに、なぜか憎めないんですよね。

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自信があっても大きな口を叩くこともないし、聞けば私生活はちょっとボケポジションだったりするし、そういうところも

まさに正義のヒーロー

です。

今年のグランプリも沸かせてくれそうです♪

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チムリー
Posted byチムリー