びわこでは桐生巧者を買え

先日、毎日の日課で『JLCニュースBOAT RACE TIME』を見ていたら、グランジの大さんが良いことを言ってたので、その場にいた吉原さんや植木さんだけでなく、お茶の間の私もビックリしました(笑)

「びわこで狙うなら桐生巧者」

どういう事かと言うと…

びわこでは桐生が得意な選手が活躍すると言うのです。

というのも、びわこは他の場に比べて遙かに標高が高くて気圧が低いので、エンジンの回転が上がりにくい。その回転を合わせることができるのは、同じように標高が高い桐生が得意な選手である、と。

実際、2019年6月に開催されたG1赤城雷神杯では逆にびわこ巧者が活躍しました。

準優にコマを進めたのは、地元群馬支部から5人に対し、びわこを走る機会が多い近畿地区の選手は6人もいたのです。

それから優勝戦に勝ち進んだメンバーは…

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1号艇 松井 繁 /大阪
2号艇 馬場貴也 /滋賀
3号艇 桐生順平 /埼玉
4号艇 湯川浩司 /大阪
5号艇 井口佳典 /三重
6号艇 丸野一樹 /滋賀

と、4人が近畿地区の選手でした。特に滋賀支部が2人も入っていることからも、びわこをよく走る選手が桐生を得意とするということなんです。

なので逆に、群馬支部の選手はびわこを得意とするはず!

…とまあ偉そうに言っていましたが、ちょっとボートレース知ってる人なら常識ですので、安心して覚えて使って下さいね(笑)

びわこでは桐生巧者を買え

ちなみに、ボートレース24場のうち22場は海の近くにあるので、標高はせいぜい5メートル。

残り2場のうち、びわこは標高86m、桐生は標高130mで断トツの高さです。

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チムリー
Posted byチムリー