菊地孝平がレースで穴をあけるときはこんなときだ!!

一昨日2019年5月14日に行われたつつじ賞王座決定戦の準優勝戦で、菊地孝平は5コースからの捲り差しを決め、高配当を提供しました。

5月16日の記事に、『あの菊地は絶対買えない。』と書きましたが、よくよく考えてみると、そんな菊地はよく見る気がする…と。

自分でも意外でしたが、2回このブログで菊地がタイトルになった記事を書いているんですよねー。

さて、そんな菊地のレースはクレバーだとは言うものの、元々頭がいいので、展開とかをよく予想し、自分の入れる余地を考えているはず。

それにピッタリとハマったときの菊地は怖い。

2014年グランプリ優勝戦もそんな感じだったと思い出しました。

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先日『平成の名勝負①2014年グランプリ優勝戦』というタイトルの記事を書いたときに改めて見たそのレースでの菊地の走り。

この時も決して威張れる足ではなかったはず。

でもこのレースは太田さんが捲って行って、内側がもたついたところに2号艇をかすめた捲り差しでした。

今回のつつじ賞も毒島が捲って、魚ちゃんが余裕のターンをしているのを、全速ツケマイで沈めることによる、捲り差し。

共通しているのは、

内側の捲り艇を使ってのレース

ということ。

明らかな全速強襲をかけていく捲り艇があったとき、その外にいる菊地は要注意!

これ、覚えておこうっと(*´∀`人 ♪

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チムリー
Posted byチムリー