インで弱い兵たち

ここ最近、ネタ元がJLC番組「ブラマヨ吉田とういちの男舟」なのですが、この番組の何がいいかって?
それは、解説者とかがメディアで言わない(思ってても言えない)ファンが思っている事を、大きな声で吉田&ういちが言ってくれること。

#5三国編。それは、2016年4月19日ボートレース三国の周年記念、GⅠ北陸艇王決戦の初日。
予選8Rは1号艇が魚谷智之のレースでした。

このとき吉田が言い出したのは、

魚ちゃんのインコースの信頼のなさ

さらに、1号艇インコースでよく裏切られる人物は、
魚谷智之・濱野谷憲吾・久田敏之・武田光史。


激しく同意!!!


①まず魚ちゃん。インコースじゃなくても裏切られる。
というのも、周回展示を見ているとすごくよく見えるから買いたくなるけど、買っても来ない。こんなことが何回も続いて、何でかなぁとおもったら、魚ちゃんってターンの仕方がきれいですよね。だから思わず騙されちゃうんです。本当は出てないのに、ターン回りがいいなぁって。

②濱野谷の憲ちゃん。言わずと知れた大一番での大失態。
2010年賞金王決定戦の優勝戦。インからSドカ遅れにより6着。インからのスタートにトラウマを植え付けることになり、もっぱらインでのスタートは遅い。ただ最近は結構逃げる。

③久田敏之。そろそろSG取ってもいいんじゃない?と期待している一人。
だけど一般選の1号艇で飛んでいるのをよく見る。

④武田光史。先日地元三国で6号艇5コースから優勝した人。
地元のボートレース三国は1Rにみくにあさイチという企画レースがあり、1号艇A級、2~6号艇B級なのですが、この1号艇に選ばれているときに飛んで、えらい高配当になったのを見たことがある。

この4人、インで弱い印象ではあるものの、それはあくまでも印象。
本当にインが弱いのかを調べてみました。

2018年インコース1着率@艇国データバンク
①68.7% ②71.4% ③83.1% ④74.2%

ちなみに、2018年グランプリ覇者の峰竜太は84.3%、イン逃げに定評がある篠崎仁志は83.9%でした。
こう見ると、③久田敏之はとてもいい成績です。イン信頼しましょう(笑)

さて話を戻して、三国予選8R、1号艇が魚谷智之のレース。
レース本番、魚谷はピット離れで後手を踏んで、2号艇の長田頼宗にインを取られ2コースへ。
結果は3着になり、3連単46,520円の高配当を提供しました。

テレビ番組の期待を裏切らない魚ちゃんなのでした。。

スポンサーリンク

チムリー
Posted byチムリー