いまさら深川真二のSG初優勝

今まで何してたんですか~(。-`ω-)って怒ってくれるチムリーファンの方々も今いずこ。
ボートレース場からちょっとしばらく遠ざかっていたチムリーは
119期以降の記憶がなく、気が付けば山崎智也の愛娘も訓練生になっていました。

その智也と登録番号がたった一つ違いの深川真二が
2017年ボートレースダービー@平和島でSG初優勝を果たした。

深川真二と言えば…前付け。イン屋。と言われているが
6コースに入ることは絶対にないけど、だからと言って絶対インというわけでもない。
大嶋一也さんとか西島義則さん、同郷の偉大なる会長、上瀧和則さんと比べると全然ヌルイ。

そもそも何でSG常連選手なのかも疑問。強い印象もなければレースが上手くもない。
一般戦じゃないんだから、GⅠやSGで前付けに行っても簡単に入れてもらえるはずもなく
中途半端な4コースあたりで置いて行かれて終わり。その点においては服部幸男さんとカブる。
でも、服部さんは深川さんとは桁違いな、強さ、実績、カリスマ性、ルックスを持っている。

そんな深川真二がこのダービーでちょっとだけラッキーだったのは
シリーズリーダーだった久田敏之が準優Fで、同じRだった峰が1着、深川2着となり優出。
優勝戦6号艇になった深川は「優勝戦。どうせ前付けに行くなら思いっきり」と思ったに違いない。

1号艇は魚谷智之。前日の準優を見ると行き足が全然よくなくて、正直優勝戦では厳しかった。
その魚谷に対して2コースを取った深川は完璧な差しで優勝した。

イン屋深川真二。
このレーススタイルでのSG優勝は彼にとってもファンにとっても嬉しいことだったに違いない。

その後深川は地元からつのお正月レースで同じ節に2度Fして帰郷。
F2で出場したびわこの一般戦で、2号艇2コースからの差しで優勝。
前付けは行く、エンジンは出す、F持ってても関係ない。そんな深川は新たな伝説を残しそうだ。

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チムリー
Posted byチムリー