平尾崇典選手☆チャレンジから賞金王へ☆.。.:*・°

今日から始まった。賞金王シリーズ戦。
と、その前に、遅くなりましたがあのチャレンジカップを
振り返っておきたいと思います。

あのチャレンジカップ@児島の優勝戦のチムリー展開予想は
進入からして違ったので展開云々は違うとしても舟券は当たった。
配当は安かったけどそんなのどうでもよく、
とにかく地元で1号艇の平尾崇典選手が逃げたことが嬉しかった。

エンジンが超抜だとか、強い選手だとかそんなボートレースではなくて
もっとドラマチックで感動したレースは今年ここまでなかったでしょう。

私は児島が好きで特によくいわゆる旅打ちで行くところ。
数年前JLCの夜の番組がニュースと予想番組で分かれていたころ、
予想番組で児島の予想を挙げていた黒明良光さんと写真を撮ったことがある。
今も児島のライブを見ていたら解説をしている元SGレーサーだ。

その黒明さんが創設したペラグループ『イーグル会』
川崎智幸選手らを中心にした競艇王国岡山最大のペラグループだ。
その中に平尾崇典選手はいて、黒明さんに大変かわいがられている。

それだけじゃない。平尾選手の伯父の山本泰照さんも元SGレーサー。
その時、JLCでピットレポートを担当していたが、気が気でなかったでしょう。
コメントこそ厳しかったけどそれも期待の裏返しだと思った。

もう一つ。実は優勝への気合を入れたのは後輩、若手の活躍だと思う。
最終日、茅原悠紀はイン逃げ。吉田拡郎は2走どちらも4コースから捲りで勝利。
これはもう「あとは平尾さん、どうぞ!!」と道を作ったようなものだった。

もちろん岡山児島地元のボートレースファンは期待した。
競艇王国、黒明さん、児島の歴史を知ったファンが大勢いる。
期待はオッズに表れていた。地元のファンは平尾選手しか買ってない。

このように地元に愛されて期待されて恩返しをするべきこの場面で
プレッシャーは平尾選手にどう感じられていたのだろうか。
私は書いた。敵はプレッシャーと太田さんだと。

2コースに入った太田さんはやはり差しに構えたが、少し外マイ気味で、
絶好の壁だった。ターンマークを一人で回る平尾選手に勝てる艇はなかった。
準優勝戦と同じターン。差させなかった。完璧なイン逃げ。

ピットに戻った平尾選手はすでに涙涙。
ウィニングラン。上で解説している黒明さんに挨拶をした。
私ももうもらい泣き。嬉しくって仕方がなかった。
第2の黒明良光。そんな称号がピッタリくる日は近い。


実は昨日と今日(12/19)に児島にタッチャンカップを見に行った。
今日の帰りに、いつも寄る行きつけの料理屋さんで
美味しく美しい瀬戸内の魚介類を堪能していた。

そこに何と!!
今朝住之江で賞金王決定戦の選手紹介に出ていた平尾崇典選手が!!
決定戦の12人は選手紹介だけで出てこられるので
児島にいてもおかしくないのであるが、まさか今そこにいるとは!!

マスターにお願いをしてサインをもらっていただきました。

これが
『平尾崇典選手が賞金王になる直前に書いたサイン色紙』
となりますように!!!私は全力で平尾選手を応援します(*≧ω≦)尸

平尾さんのサイン児島

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チムリー
Posted byチムリー

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  • 相当古い話になるんですが、スカパーのJLCで放送されている「ブラマヨ吉田とういちの男舟」の#6浜名湖編のレースでのこと。この日は2016年5月31日GⅢSUZUKIスピードカップ5日目。後半3レースは準優勝戦が行われました。 予選トップ通過の平尾崇典は、準優勝戦12R1号艇ですが、一般戦8R6号艇との2回走り。 準優を控えての一般戦8R。 …なんだから、当然こう走るでしょって吉...

    2019.03.11 (Mon) 00:31 | ジュテームとガッデムとボートレース