ジュテームとガッデムとボートレース

Category競艇コラム 1/13

大山千広☆最年少の新女王はレディースチャンピオン初出場にしての快挙!

2019年8月12日行われたPG1レディースチャンピオン@蒲郡にて、新しく若い女王が誕生しました!初日4コースからの捲りから始まる5連勝はもう一気に彼女を優勝へと近付けました。それも、左隣の艇が捲っていってくれたおかげでガラ空きになったところを楽に差せたって感じのタナボタ的展開もあれば、自力でのツケマイ気味の捲りを打って果敢に攻めたレースもありました。肩の力がほどよく抜け、落ち着いてレースできている印象さえ...

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丸野一樹☆地元初優勝は周年記念G1びわこ大賞おめでとう!!

チムリーの優勝戦予想は完全に読み違い!ミステイク!(笑)2号艇の安河内将選手と3号艇の丸野一樹選手で迷ったのですが、安河内の準優の2コースからの差しと1号艇の長田頼宗選手の逃げの印象が強く、丸野は準優で展開が向いての差しだったものだから、優勝戦で内2人を割って入るのは辛いなと思ってしまったからです。準優勝戦ではバースデーウィンだった丸野はツキが回ってきていたんですよね。優出インタビューではニコニコし...

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植木通彦さんのオープニングラン~ボートレース甲子園@浜名湖~

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先日行われた第1回全国ボートレース甲子園のオープニングセレモニーにて、植木通彦さんによる始球式ならぬオープニングランが行われました。現在はボートレースアンバサダーとしてボートレースのPR活動をされている植木さん。その正体は…SG優勝10回、内グランプリ優勝3回の記録を持ち、『平成の不死鳥』と呼ばれボートレース殿堂入りを果たした伝説の名レーサーです。引退から12年。水面を走る姿は、衰えることなくカッコ良く、オ...

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大盛況!第1回全国ボートレース甲子園を終えてファンも選手も!

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全国47都道府県を代表とするボートレーサーが集結する、全国ボートレース甲子園が2019年度から開催されました。ボートレースメモリアルという各ボートレース場を代表する選手が出場するSGが、言わばボートレース界の甲子園と言われていましたが、もっと甲子園的な競走が今年誕生したのです。ボートレース場は全国24場と限られていてその内東京3場、福岡3場など都道府県に偏りがあるので、ボートレースファンが存在するのもボート...

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カド捲り一気これぞ今垣光太郎の真骨頂~ボートレース甲子園優勝戦の振り返り~

石川県代表の今垣光太郎選手、第1回全国ボートレース優勝、おめでとうございます!石川県を代表してしかもこれぞ今垣光太郎というカド捲り一気を炸裂させての優勝!実に迫力のあるレースでしたね♪もうエンジンからコース取りから枠番から何から何まで光ちゃんのパターンにハマり、チムリー予想も会心の出来で完璧に当てました!予想記事の『光ちゃん捲り一気舟券』が見事的中しまして、久しぶりに3連単24,550円という2万舟を当て...

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驚異的な売上118億8586万4700円

先日閉幕したSGオーシャンカップ@常滑の節間の売上は、118億8586万4700円でした。近年のSGの節間の売上は、賞金王を除いて100億円前後であり、特に110億円超えはナイター開催SGではあっても、今回の常滑のように昼開催では見られない数字でした。瓜生正義選手は勝利後のJLC独占インタビューで、常滑にこんなに人住んでるのかと思ったと語っているし、常滑の大スター池田浩二選手でさえ、節間の勝利者インタビューで、常滑市民全員...

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SG10V決めた瓜生正義の復活劇

復活というと本人を含め、いろんな人に怒られそうですが、池田瓜生の時代を思い出させてくれるこの優勝戦は、ここ最近の吉川元浩選手の活躍しかり、まだまだニュージェネには負けねーぞという迫力が伝わってくるような気がしました。実は瓜生選手、G1初制覇が常滑周年記念でした。21年前の1998年7月、このときはマーメイドグランプリというネーミングだった常滑周年。このマーメイドグランプリの優勝戦は速いスリット合戦になり、...

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馬場貴也~個性の塊:シガシブに揉まれて~そんな支部長こんな人

2018年11月に行われたSGチャレンジカップ@芦屋でSG初優出、初優勝を果たした馬場貴也選手は、若いながらも滋賀支部の支部長です。滋賀支部と言えば、守田俊介を筆頭とする変人・変態の集まり!そんなシガシブをまとめる馬場るん(←チムリーが勝手に呼んでいるあだ名)について書いていこうと思いまっす!実は私は2019年のオールスターファン投票で、馬場るんに1票を投じています。その記事がこちら↓↓↓クラシック前にオールスター...

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峰竜太は何を隠していたのか~80走ぶりの6着~

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峰竜太が80走ぶりに6着になったのは、2019年6月21日SGグラチャン@多摩川4日目予選最終日の2走目のことでした。準優好枠を目指しての戦いだった5号艇の峰選手は、展示が枠なりだったが本番3号艇がピット離れで遅れて、4カドになりました。1マーク攻めきれず、2マークも握って全速マイするも流れて後退。結果6着でゴールしました。レースを見ている限り、ターンで流れてしまって、その後も艇が前に押す感じが全くなくて後...

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白井英治と新田雄史〈あのFへの経緯〉~ボートレースは人生の縮図~

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あれよあれよいう間に目の前に道ができ、物事が急に良い方向へ加速する事もあれば、知らない間に扉が閉じられていて、気付いたら暗がりに閉じ込められているというのは、人生において誰もが経験することではないでしょうか。2019年SGグラチャン@多摩川は明暗がくっきりと分かれた人生がそこにはありました。これほど運命的でドラマチックな競走はめったにあるものではありません。昨日おとといとこのブログに2回に渡り、優勝者と...

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