ジュテームとガッデムとボートレース

Category競艇初心者講座 1/2

展示航走を私はこう見る⑤展示タイム

「以上で、展示航走を終わります」というアナウンスが流れたからといって、気を抜いてはいけません。さっきのレースの舟券を確認していてはいけません。展示直後に流れるレースリプレイに見入って、2回目に見るレースのはずなのに歓声を上げてしまう…のはいいけど、展示タイムを聞き逃すことのないようにしましょう(笑)「展示タイムをお知らせします」この声で鉛筆を取って、出走表に記入していきます。後からテレビで見ればいい...

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浜名湖だけのチルト角度

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2019年7月29日に優勝戦が行われたG2全国ボートレース甲子園。茅原悠紀選手は予選2位通過で準優勝戦に1号艇で出走表するも、2着に敗れて優勝戦は4号艇になりました。優出インタビューで本人は舟足はフツーだと言っていましたが、準優の道中は良い舟足だとはとても思えませんでした。関連記事⇒予想★G2全国ボートレース甲子園@浜名湖の優勝戦死守しようと思えば4コース取れたと思うのですが、それすらもう諦めて、チルトを積ん...

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好き嫌いすると当たらない。

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舟券作戦を考えるとき、私チムリーは選手はもちろんのこと、周回展示と展示タイムをベースに出目を考えます。このとき、選手の好き嫌いをしてしまうと、当たらないんですよねー。ボートレースあるあるですよねー。インの武田光史選手は信頼がないから買えないとか、桐生順平選手が強すぎて憎らしいから買いたくないとか言って買わないでいると、そういうのって来るんですよね。だからと言って、そういう選手を買ったのに来なかった...

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今垣光太郎と魚谷智之~展示航走を私はこう見る④周回展示【番外編】~

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周回展示の直線において、前の艇との感覚が詰まっている原因の一つとして、ターンの仕方によるものがあります。【関連記事】⇒展示航走を私はこう見る④周回展示そこで魚谷智之選手と今垣光太郎選手の展示航走についてのターンについてお話したいと思います。まず、魚谷智之選手。魚ちゃんのターンはとてもきれいなので、エンジンが出ていなくても、バタつくこともなく、良く見えてしまいます。だから魚ちゃんは一般戦では特に前を詰...

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吉川元浩と西島義則~展示航走を私はこう見る③スタート展示【番外編】~

『展示航走を私はこう見る③スタート展示』の記事で、STとか行き足とかうんぬんかんぬん色々見るって書いたけど、結局のところですね…展示と本番ができるだけ同じ隊形になってほしい!っていうのが本心なんですよ(笑)だって「きっと本番もこの隊形になるよね」って確認出来たら舟券の組み立てがしやすいでしょ?当てやすいでしょ?それが違いそうなときがちょっと悩ましい~。でもそれもボートレースの楽しみなのでいいんですけどね...

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常滑の2コースは難しい

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常滑の大スターいえ、愛知の大スター池田浩二選手が言った言葉です。常滑の2コースは難しい。池田選手の2号艇って悪いイメージはないし、むしろ隙さえあれば差してきそうなので、1=2と折り返しておこうかなと思うほどですが、そんな池田選手が言うしかも地元の常滑の2コースが本当に難しいのか調べてみました。2018年7月1日から2019年6月30日までの1年間、常滑の2コース勝率は5.47でした。他の23場についても調べると、常滑よ...

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展示航走を私はこう見る④周回展示

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私チムリーは、舟券の師匠ウイングさん(仮名)から、徹底して周回展示の見方を教わりました。なので、私は周回展示を最も重視しています。詳しくはこちら↓↓↓【衝撃告白】私は舟券の師匠にスパルタ教育を受けた。周回展示は主に1マークのターンを見ます。周回展示1マークで良い艇とは…・鋭角に回っているもの・スピードのあるもの・座る姿勢までの時間が短いもの・乗艇姿勢がかっこよいもの・バタつかず安定感があるもの周回展示に...

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展示航走を私はこう見る③スタート展示

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進入コースが決まったら、大時計の針がゼロを指すときに、見えないスタートラインを通過するよう助走を開始。そしてスタートラインを通過する一連の行動が『スタート展示』です。スタート時に何に注目するかというと…・6艇のスタート時のバラツキ(スリット隊形という)・各選手の平均スタートタイミング(ST)・今節のSTこれらを確認して、本当に展示のようなタイミングになりそうなのか、本番はどんなスリット隊形になりそうなのか...

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展示航走を私はこう見る②コース取り

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どのコースからスタートを切るのかを決めるための動きが、『コース取り』です。コース取りっていうのは1人で勝手にできるものではなく、他艇との駆け引きにより成立するものです。コース取りの駆け引きは、ピット離れ直後から始まっています。ピット離れで遅れてしまった艇は大抵、外側の艇に押さえ込まれて内側に入られ、外側のコースに放り出されてしまいます。なので、外のコースに追いやられないためにも、ピット離れの出足は...

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びわこでは桐生巧者を買え

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先日、毎日の日課で『JLCニュースBOAT RACE TIME』を見ていたら、グランジの大さんが良いことを言ってたので、その場にいた吉原さんや植木さんだけでなく、お茶の間の私もビックリしました(笑)「びわこで狙うなら桐生巧者」どういう事かと言うと…びわこでは桐生が得意な選手が活躍すると言うのです。というのも、びわこは他の場に比べて遙かに標高が高くて気圧が低いので、エンジンの回転が上がりにくい。その回転を合わせることが...

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