ジュテームとガッデムとボートレース

気象予報士チムリープレゼンツ!ペラ調整の日々に全速まくり差しのスパイスを加えた逸品。チムリー特製パンチの効いたボートレースの味をお楽しみください。

予想☆G1全日本覇者決定戦@若松の3日目~谷野錬志、最近ペラが当たってる

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昨日の予想記事

予想☆G1全日本覇者決定戦@若松の2日目~基本インの若松でイン以外を買うのか


では、2日目はイン受難の日と予想しましたが、基本インの若松で、2日目のイン逃げが4本。予想通り少なかったです。

普通は、2日目のイン逃げは初日よりも増えます。今節は初日8本から逆に少なくなり、これは珍しい気がします。

2日目に良く見えた谷野錬志は、前節の鳴門からよく出てたし、握って回ってコーナーを攻めるとても好感の持てるレースを今節も続行中!

自信を持って握って行くので相当ペラかエンジンが良いのだと思います。前節は準優で峰竜太に交わされたけれど、今節は道中キョロキョロしないように前向いて走ってほしいです。

谷野もピット離れが良かった2日目ですが、安河内将も良かったです。ところが安河内の方は、残念ながらレースが見えていない。スランプなのかも分かりません。復調すれば来る足はありそうなのですが…。

安河内もそうだったんですが、追い風なのに何で捲るの?!と言いたい(笑)

若松の前節『資さん杯』では今節同様の追い風水面であり、捲り艇は飛び、差しの艇が残る展開がほとんどでした。今節も追い風傾向なので、足に自信がない人は特に、差しましょう。

と書いても選手に伝わらない。チムリーがJLCのニュース番組に出て解説できれば見ている選手に伝わるのに…悔しい(笑)

ということはね、今節はもう波乱です。だって赤岩善生が捲るんだもん。でも本人が、若松大好きだって選手紹介で言ってたから得意なのもあるのでしょうけどね。

長々とお話ししましたけれど、3日目のチムリー予想を発表したいと思います♪

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予想☆G1全日本覇者決定戦@若松の2日目~基本インの若松でイン以外を買うのか

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昨日の記事『注目★G1全日本覇者決定戦@若松の注目モーターはこれだっ!』でチムリーが挙げたメンバーは引き続き注目です♪

強いて言うと、赤岩善生がエンジンがよく出ていたと思いますし、瓜生正義はちょっと微妙かもしれませんね。体重が軽ければ超抜モーターだと思ったのですが。

あ、あと、川原正明はいつか穴を開けるんじゃないかと思っていますので、狙い続けても面白いかもしれませんよ(笑)

ただ昨日のリスト以外にも、新たに良さげだった選手は、木下翔太と大上卓人です。新たに注目していきましょう。

では今節は、チムリーの準地元と言っても過言ではない若松ですから、チムリー前日予想をお伝えしていきたいと思います♪

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注目★G1全日本覇者決定戦@若松の注目モーターはこれだっ!

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前節の『資さん杯』をこの目で見てきた私チムリーが注目するオススメモーターをご紹介したいと思います。

実は先日すでに『若松の次開催は若松周年記念G1全日本覇者決定戦!出ているエンジンはこれだ!』の記事では取り上げましたが、昨日の前検でのモーター抽選の結果も並べて書いておきましたので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

【モーター番号:選手:前回使用者】

4号機:原田篤志:河合三弘
43号機:徳増秀樹:池田雄一

49号機:重成一人:今出晋二
13号機:田村隆信:竹田吉行
50号機:市橋卓士:佐藤大佑
15号機:川原正明:一柳和孝

あと、前の記事では取り上げなかったのですが、今回使用されるというのを見つけて、「これ意外と良かったよ」というものも新たに付け加えておきたいと思います♪

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下出卓矢☆伸びをつけたいだけなんで~それが俺のレーススタイル~G1初優勝おめでとう!!

2019年10月11日G1トーキョー・ベイ・カップ@平和島で、下出卓也選手が記念、G1初優勝しました!

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久々に白熱した1着争いのレースを見た気がします。

ピット離れで飛び出した2号艇の平本真之選手はインコースを奪取。1号艇の下出卓也選手は何とか2コースは取れたものの、普通はこの並びになってしまったら、1号艇の1着はもう半分以上ありません。逆に2号艇を頭で買っているお客さんが余裕を見せます(笑)

ところが1マーク。下出選手は冷静に上手く差して届きました。本人曰く、「2コースの走りはできた」

それからというもの、今度は平本選手がしつこく追いかけてくる!なかなか切り離れない下出選手との距離。やはり平本のターンスピードはちょっとエグイものがありますよね。下出選手も「ターンスピードの違いです」と語っていました。

下出選手はもちろんそう思ったと思うんだけど、見ている私も、

「3周なげーーーー」
「まだあと1周あるーーー」


みたいに思うほど、最後の最後まで平本選手は追いかけてきました。

おかげで、3着が誰だったのか、3着はどのように競っていたのかが全く分からず、レース終わってからしばらくして、「あ、そういえば3着は誰だったんだ?」と調べ直しました。それだけ見ている側も集中してしまう先頭争いはなかなかあるレースではありません。とても素晴らしいレースだったと思います。

下出選手といえば、一般戦でよく見かけるA1選手といったイメージです。また、Sが早くて、4カドから捲るとか青いカポックとかが頭に浮かんできます。

次の目標は?との問いに下出選手は、

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「2-1」を買いたければ「1-2」を買え

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2号艇の舟足がよいので1号艇より狙いたい!
しかしこの2号艇は、1号艇を捲るほどではないから、十中八九、差しだ。
1号艇も逃げられないほどではないから、残して「2-1」!

このように舟券ができあがることありますよね。

そんなとき、大抵「1-2」で決着します。

というのも、逃げる可能性が十分ある1号艇にとって、このような2号艇は絶好の壁なはずです。安心してイン逃げを決められてしまいます。ただもしかすると差しが届くかもというレベルで「2-1」を買った方がいいかもしれません。

何せそのようなレースの「1-2」は配当が安そうですからね。「2-1」を本線で「1-2」を押さえにすると、トリガミか元返しが精いっぱいでしょう。欲をかき、狙いすぎも来ないものです。

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